2017年、派遣業界におけるオススメの業種とは?

2017年は、安部政権の推奨する改革で派遣業界もガラリと変わる可能性が出てきました。
ですので、派遣でも働く業種によっては今までとは違う働き方になるのかもしれないのです。
ちなみに、2017年は「福祉業界」の常識が覆るのではないかといわれています。
今までの福祉業界というのは、人材の確保における点が最大の課題だとされてきました。
ですが、「外国人労働者の補完によって過酷な労働条件が大きく緩和される」と予測されるのです。
本来は、外国人というのは「外国人技術実習制度」により、「農業」、「製造」、「建設」の三つに限られてきました。
しかし、2017年からはこの「福祉業界」も加わることになったのです。
それと、アジアの3カ国のみ「介護福祉士」の国家資格試験を認めていたのですが、2017年以降は全ての国の人でも認められるようになりました。
これにより、福祉業界はより専門性の高い職場になるというのが見えてきます。
といったことから、日本の福祉業界の労働環境は確実に改善されるということになるのです。
当然のように、福祉の派遣ビジネスも新しい動きが出てくるというのは言うまでもないでしょう。

東京オリンピックに向けての建設業界

2020年には東京で二度目の夏季オリンピックが開催されます。
世界各国のあらゆる人種の人たちがこの日本に訪れることになります。
そこで、この2020年東京オリンピックに向けて「建設業界」というのが大きく動き出しているのです。
約15兆円超の市場予算ともいわれ、首都圏ではたくさんのビルやホテルが建設され、さらに「リニア事業」の参入などから派遣の需要も大きく変化がされてくることでしょう。
今までの建設業界というのは、低予算からか相当な人手不足で悩まされていました。
しかし、この2020年東京オリンピックに向けて市場も拡大をし、短期的とはいえコンスタントに仕事が増えていくのは間違いないのです。
たくさん訪れる外国人に悪い印象を与えたくないという日本人特有の「おもてなし」が、この建設業界にも大きな影響を与えているということなのです。

この先、派遣での働きを成功させるポイント

この先、派遣での働きを成功させるポイントは、「派遣登録の時期」だということがいわれています。
ちなみに、1年で一番登録に適している時期というのが1月~2月あたりになります。
やはり、年度の始まりである4月に募集が多く集まるため、その前の1月~2月が一番適しているとされてます。
年明けすぐの1月から派遣登録に行くことで、「キャリアコンサルタント」のカウンセリングもゆっくりと受けることもできるのです。