長期派遣でも顔やスタイルが重要視されるって本当?派遣業界の裏事情とは

みなさんは派遣の採用において「仕事ができるか」とは別に顔やスタイルなどの見た目で判断する顔採用が当然のように行われていることをご存知ですか?しかもそういったスタッフは他のスタッフよりも高待遇を受けている可能性が高いです。今回はそんな不平等ともいえる顔採用の実態を紹介します。

顔採用率が高い派遣の仕事とは?

基本的に見た目が良い人はどんな業種でも採用に有利です。社員や取引先にいい印象を与えることができます。ここではその中でも特に見た目が重要視される顔採用率の高い業種をご紹介します。
受付の仕事は100%顔採用!

特に専門的なスキルも求められない受付の仕事は100%見た目で採用されます。
企業にとって玄関口となる受付に美人を立てるだけで取引先へいい印象を与えることができるため、受付の人は相手へ好印象を与えることさえできればいいわけです。
どの企業も受付には好印象を与える美人を求めているため、採用されれば高時給で働くことができます。

美人揃いの秘書業務

秘書の仕事は受付とは異なり、コミュニケーション能力やスケジュール管理など臨機応変に対応できるスキルが求められます。しかし、秘書を雇う多くの人はそういったスキルよりも見た目にこだわります。女性からの人気も高く、才色兼備な人でないと採用は難しいかもしれません。

営業職の成績は見た目と比例する

派遣の仕事において求人数が多く人気の高い営業のお仕事でも見た目が重要視されます。それは新規開拓の企業や顧客を尋ねることの多い営業の仕事において、第一印象を決定づける見た目が営業成績に直結するからです。顧客と長く良好な関係を築いていかなければいけない営業職においてはコミュニケーション能力が高く、人懐っこい人が求められるでしょう。

見た目も立派なスキルであるということ

いかがでしたか?今回は女性メインで紹介しましたが、近年では女性の人事担当者や管理職も増えており、男性にも見た目の良さは求められてきていると思います。派遣で働くみなさんは「見た目も立派なスキル」だということを知っておきましょう。
このコラムでは美人やイケメンが社会では有利だと言いたいわけありません。髪型や服装など見た目や清潔感に気を配ることでより採用率を上げたり、高待遇な仕事に就くことができるということです。専門スキルを磨くだけでなく、是非見た目にも気を配ってみてください。