派遣会社への登録は最重要!盛らずに自分を良くアピールする方法とは?

派遣として働く際にまず行う派遣会社への登録。みなさんは適当に登録してはいませんか?あまり考えずに登録すると良い仕事が紹介されなかったり、経歴詐称は当然ながらNGです。派遣会社への登録は仕事をしていく上で最重要だといえるでしょう。
そこで、今回は盛らずに自分を良くアピールする方法をご紹介します。

派遣会社への登録の重要性

就職活動で実際に企業へ提出するエントリーシートに比べて、派遣会社への登録を軽く考えている人は少なくありません。
しかし、その登録内容によって今後の派遣人生が決まると言っていいでしょう。
派遣会社はボランティアではなく、ビジネスでやっているので良い人材にしか良い仕事は紹介してくれません。
そのため、多くの記入項目から登録者の人材を評価します。これまで積んだ実績やスキルだけでなく、今後どうしていきたいのか?将来のプランなど細かく登録するようにしましょう。

かといって、経歴詐称は避けましょう

派遣登録の際に、自分を良くアピールするのは大切ですが、当然ながらウソをつくのはNGです。意外と「学歴」「職歴」「年齢」を偽って登録する人も少なくありません。

職歴詐称

さすがにゼロから経歴をでっち上げる人はほとんど居ませんが、半年勤務を1年勤務としたり、アルバイト雇用を正社員雇用だったと登録したりと少し盛ってしまう人は多くいます。

学歴詐称

派遣会社では卒業証明書の申請までは行わないため、高卒なのに大卒者として登録する人は少なくありません。

年齢詐称

派遣や就活においては若いほうが有利だということもあり、いくつか年齢をサバ呼んで登録する人もいます。

詐称は必ずバレます

しかし、派遣会社は企業とのミスマッチを防ぐためにものすごく慎重に人材をチェックしており、企業とのパイプや身辺調査をしてくれる独自ルートも数多く持っているため、詐称したとしても100%バレると考えてください。
当然、そういった行為が見つかった場合は契約終了となり、悪質なものだと経歴詐称で訴えられることもあるので注意しましょう。

盛らずに自分を良くアピールする方法とは

ただ、ウソを付かなくても自分を良く見せる方法はたくさんあります。
良く見せるためには、以下の2点を意識・工夫してみましょう。

辞めた理由を前向きにアピールする

派遣で働く人の多くは学校や職場を辞めているケースがほとんどなため、登録の際に必ず辞めた理由を問われるでしょう。その場合は「仕事や職場が自分に合わなかったから」といったネガティブな理由ではなく、「やっていくうちに〇〇の仕事に挑戦したくなったから」というようなポジティブな理由を述べるようにしましょう。

目標に向けて既にやっていることをアピールする

登録の際に今後実現したい目標を述べるのはもちろん重要ですが、その目標に向けて今取り組んでいることをアピールできれば他の人と差をつけることができます。始めたばかりで成果が出ていなくてもやる気や姿勢を示すことができるでしょう。