派遣スタッフでも貯金ってできるの?そんな疑問を解消します!

職場で即戦力として働くため、バイトよりも時給が高い派遣社員。
しかし、正社員に比べるとボーナスがもらえない場合が多く、「貯金はできるの?」と不安に思う人も多いと思います。
そこで、今回は派遣社員が効率的に貯金をしていくコツをご紹介したいと思います。

派遣社員の給料ってどれぐらい?

一般的に派遣のお給料はアルバイトよりも高く、正社員よりも低いというイメージがありますが、実際はどれぐらいもらえるのでしょうか?
職種や仕事内容によって異なりますが、ジョブズリサーチセンターが、2016年12月に行った「派遣スタッフ募集時平均時給調査」によると派遣スタッフの全体平均は1598円。
アルバイトの平均時給が約1000円と考えると約600円も高いことになります。
時給1600円で1日8時間・週5日勤務の場合…
単純計算で1600(円)☓ 8(時間)☓ 5(日)☓ 4(週)=25万6000円。
年収でいうと300万円を超える額が支給されるため、貯蓄することは十分可能だと言えるでしょう。
派遣の場合は派遣先と派遣スタッフを仲介する派遣会社が給与システムをしっかり管理してくれるため、サービス残業は発生せず、働いた分だけしっかりと給与に反映されます。
スキルや実績を積み上げることで正社員以上の年収をあげることができるでしょう。

派遣のメリットを活かして節約する方法

派遣社員のメリットは給与形態だけではありません。
自分の働き方やスタイルに応じて仕事を探せる派遣としてのメリットを活かすことで更に貯金を増やすことができます。
ここでは、派遣社員だからこそできる節約のコツについてご紹介します。

通いやすい勤務地を選ぶ

派遣のメリットとして自分が希望する勤務地で仕事が探せることが挙げられます。
多くの場合、派遣の仕事では交通費が支給されため、なるべく自宅から近く、交通費や時間がかからない職場を選ぶといいでしょう。
1時間かけて通勤するぐらいなら、近場のアクセスが良い職場で1時間多く働くことでより給料を稼ぐことができます。

派遣先のサービスを最大限活かす

派遣スタッフであっても派遣先のあらゆるサービスを利用することができます。
社員食堂があれば毎日の食費を抑えることができ、栄養のバランスを保つことができます。
また、社員食堂は社内でのコミュニケーションにおいて重要な役割を果たすため、勤務地を選ぶ際には社員食堂があるところを選ぶといいかもしれません。
また、仕事によりますが、制服がある職場を選ぶのもオススメです。
特に女性の場合はオフィスで着用する服にコストがかかってしまいがちなため、制服のある会社を選ぶことで、服にかけるコストをカットすることができます。

このように、自分の希望条件に沿った仕事を探しやすいのが派遣のメリットの一つです。様々なメリットを活かして、上手に貯金していきましょう。